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最終更新日:2017年2月17日(金)

 

家畜の飼養に関する定期報告


「家畜の飼養衛生管理に関する定期報告書」の提出について

 

 家畜伝染病予防法第12条の4第1項に基づき、下記の家畜の所有者は、毎年飼養状況衛生管理状況等都道府県知事に報告しなければなりません

 当該年2月1日時点での報告事項を、下記の報告書類に記入し、定められた期日までに提出してください。

 宗谷管内では、各市町村担当課で報告書をとりまとめています

◆対象家畜(愛玩飼養を含む)◆

 牛、水牛、鹿(トナカイを含む)、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏(チャボ、烏骨鶏を含む)、あひる(合鴨を含む)、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥

◆報告書類及び報告様式◆

 (1)定期報告書   NEW!

       様式のダウンロード (エクセル) : 

          表紙(全畜種共通)、畜種毎の報告様式(  牛ほか  、  豚ほか  、  鶏ほか  、     )

     様式のダウンロード (PDF) : 

          表紙(全畜種共通)、畜種毎の報告様式(  牛ほか  、  豚ほか  、  鶏ほか  、     )

 (2)定期報告書の添付書類

     様式のダウンロード : ( エクセルPDF記入見本

◆報告書類提出に当たっての注意事項◆

 (1)報告書類は農場ごとに作成してください。

 (2)作成者は、家畜の所有者(別に管理者がいる場合は、その者)となります。

 (3)報告事項は当該年の2月1日時点のものとしてください。

 (4)飼養している家畜の頭羽数が次の場合は、定期報告書の「家畜の種類及び頭羽数」のみの報告となります。したがって、「畜舎等の数」「飼養衛生管理基準の遵守状況」及び「定期報告書の添付書類」の提出は不要です。
  ア  牛・水牛・馬の場合1頭
  イ  鹿・めん羊・山羊・豚・いのししの場合6頭未満
  ウ  鶏・あひる・うずら・きじ・ほろほろ鳥・七面鳥の場合100羽未満
  エ  だちょうの場合10羽未満

 (5)「定期報告書の添付書類」は変更がない場合は、再提出は不要です。これまでに提出した内容を確認したい場合は、直接宗谷家畜保健衛生所にお問い合わせください。

 (6)「定期報告書」の注意の欄及び「定期報告書の添付書類記入例」をよく参照の上、記載してください。

 (7)飼養衛生管理基準の詳細については、次を御覧ください。

 飼養衛生管理基準本体(PDF

 畜種別の飼養衛生管理基準に関するパンフレット

  牛ほか(PDF)、豚ほか(PDF)、鶏ほか(PDF)、馬(PDF

◆報告期限◆

 (1)牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのししの場合は、当該年の4月15日まで

 (2)鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥の場合は、当該年の6月15日まで

◆市町村担当課◆

稚内市   農政課農業振興グループ  電話0162-23-6161 
猿払村  産業課農政係 電話01635-2-3131
浜頓別町  産業振興課農業振興係 電話01634-2-2346
中頓別町  産業建設課産業グループ 電話01634-6-1111
枝幸町  農林課農政グループ 電話0163-62-1359
豊富町  農政課 電話0162-82-1001 
幌延町  経済課産業グループ 電話01632-5-1116
礼文町  建設課 電話01638-6-1007
利尻町  建設農林係 電話0163-84-2345 
利尻富士町  産業建設課建設農林係  電話0163-82-1373