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最終更新日:2018年5月08日(火)


麻しん(はしか)


麻しん(はしか)が流行しています
沖縄県を中心に麻しんが流行しています。
例年4月~6月に発生が多くなるので、今後の流行拡大に注意が必要です。
麻しんの予防接種未接種で、麻しんに罹患したことがない方は、ワクチン接種を
受けましょう。
また、予防接種を受けていても感染がご心配な方は、医療機関で血液検査を受け、
麻しんに対する免疫の有無を検査し、必要な場合はワクチン接種を受けましょう。
 
麻しん
 麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、感染の約10日後に、38℃前後の発熱やせきなどのかぜ症状がはじまり、2~4日発熱が続いたあと一度下降します。その後、発熱が再び高熱となり、特有の発しんが出現します。全身の免疫力が低下するため、肺炎、中耳炎などを合併することもあります。脳炎を発症することもあり注意が必要です。成人では経過が重症となる場合があります。
 
麻しんの予防接種
・1歳児と、小学校入学前年度の1年間(4月1日~3月31日)のお子さんは定期接種として麻しん風しん混合(MR)ワクチン(あるいは麻しん単抗原ワクチン)の接種が可能です。(お住まいの市町村にお問い合わせください。)
・その他の方は、任意接種としてMRワクチン、麻しん単抗原ワクチンのいずれも接種可能です。(詳細は任意接種を実施している医療機関にお問い合わせください。)
 
 
任意接種実施医療機関
北海道医療機能情報システム
・医療機能で探す→予防接種→麻しんで検索してください。

※事前に電話による予約が必要です。
※医療機関によっては、麻しん単抗原ワクチンの流通状況等により、MRワクチンのみの
対応となる場合があります。
 接種料金は医療機関により異なります。
 詳しくは各医療機関に、直接お問い合わせください。
 
詳しい情報は、次のホームページをご覧ください。(外部リンクです)
 麻しんの情報は国立感染症研究所感染症情報センターのホームページ
  (http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/index.html)
 感染症発生動向調査は北海道感染症情報センターのホームページ
  (http://www.iph.pref.hokkaido.jp/kansen/index.html)
 
 
 【 問い合わせ先 】
     宗谷総合振興局保健環境部保健行政室(稚内保健所)
     健康推進課 保健係  電話0162-33-2417(直通)