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ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  エキノコックス症


最終更新日:2019年4月25日(木)


エキノコックス症の検診を受けましょう



 
 エキノコックスは寄生虫の一種です。成虫は主としてキツネに、幼虫は主として野ネズミに寄生しています。
 成虫は卵をつくりますが、その卵が何かの機会に人の口にはいると、腸で卵から幼虫となり、主に肝臓に
寄生して、エキノコックス症を引き起こします。
 感染してから自覚症状が出るまで数年から数十年かかり、気がつかないうちに悪化してしまいます。
 この病気を早期に発見するためには、健康診断を受け、感染の有無を確認する必要があります。
 
 一次検診(血液検査)
  各市町村が住民の健康診断にあわせて実施しています。
 
 二次検診(血液検査、腹部超音波検査)
  一次検診で感染の疑いがあった方を対象に、北海道が実施しています。
 

 ○詳細については、下記へお問い合わせください


 ●エキノコックス症一次検診について
   各市町村保健衛生担当課

 ●エキノコックス症全般及び二次検診について
   北海道稚内保健所健康推進課保健係
    Tel 0162-33-2417 (内線:3641)