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最終更新日:2019年5月20日(月)


遠隔医療の取り組み


遠隔医療の取り組み
 
 宗谷管内では離島をはじめとして、地域医療の確保は重要な課題となっています。
 
 当管内では、平成6年から市立稚内病院と利尻島国保中央病院が画像診断支援システムにより
遠隔医療を行っています。
 また、平成13年10月から新たに利尻島の道立鬼脇診療所、礼文島の船泊診療所で
遠隔医療がスタートしました。

各病院・診療所
診断結果

画像
へき地中核病院
(市立稚内病院)

  

画像診断支援システムとは・・
 離島やへき地等の医師に対して、高度な医療知識や新技術を提供し、診断・治療をサポートするため、
その地域の中核的な医療機関等とへき地の医療機関を画像伝送装置で結び、
X線、CT、MRI等による診断・治療の支援を図るシステムです。