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最終更新日:2019年4月19日(金)


生活習慣病予防週間


 
 
生活習慣病とは・・・(詳細:スマート・ライフ・プロジェクト
 糖尿病や脳卒中、心臓病、脂質異常症、高血圧、肥満など生活習慣が深く関与して
起こる疾患の総称をいいます。
 年間死亡数約110万人のうち約2/3は、生活習慣病が原因で亡くなっていると
いうことがわかっています。
 昔は、成人病といわれていましたが、成人によらず小児にも生じることがわかり、原因は
生活習慣によって起こりうる病気であることから生活習慣病と名称を変えました。
 
 
メタボリックシンドロームとは
 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満(内臓脂肪型肥満:内臓に脂肪が
蓄積された肥満のこと)を含む高血糖、脂質異常、高血圧と言った(動脈硬化の)危険
因子が3つ以上で合併している状態をいいます。
 
 
メタボリックシンドロームの診断基準
 必須項目 □内臓脂肪型肥満
        腹囲(おへその高さで測る)が 男性85Cm以上
                       女性90Cm以上
--------------------------------------
 2つ以上  □高血糖
  に該当   空腹時血糖地が110mg/dl以上
 
       □血圧高値
        収縮期(最高)血圧が130mmHg以上
        拡張期(最低)血圧が 85mmHg以上未満
                          のいずれか、もしくは両方
 
       □血清脂質異常
        中性脂肪値(トリグリセリド値)が150mg/dl
        HDLコレステロール値が40mg/dl未満
                          のいずれか、もしくは両方
 
 必須項目ウエスト径+高血糖・血圧高値・血清脂質異常の2項目以上該当で
メタボリックシンドロームと診断。
 
予防・改善するには・・・
  メタボリックシンドロームは、生活習慣が密接な関係にあります。
 今、あなたの生活習慣をチェックしてみましょう。


































 

 

は い

いいえ

20歳のときの体重から10kg以上増加している。

 

 

1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2回以上、1年以上実施していない。


 


 

日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していない。


 


 

同世代の同姓と比較して歩く速度が遅い。

 

 

この1年間で体重の増減が±3kg以上あった。

 

 

早食い・ドカ食い・ながら食いが多い。

 

 

就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある。
 


 


 

夜食や間食が多い。

 

 

朝食を抜くことが多い。

 

 

ほぼ毎日アルコール飲料を飲む。

 

 

現在、たばこを習慣的に吸っている。
 ※「現在、習慣的に喫煙している者」とは、これまで合計100本以上、または6ヶ月以上吸っている者」であり、最近1ヶ月間毎日、またはときどき吸っている者




 




 

睡眠で休養が得られない。

 

 

            合   計
 


 


 
 
                          (厚生労働省から参照)
  「はい」の数が、多いほどメタボリックシンドロームになりやすい生活習慣を
 送っていると言えます。
  そこで、「はい」を「いいえ」に変えられそうな項目はありましたか
 そういった項目から行動してみましょう。
 
生活習慣病予防のスローガン
 「1に運動厚生労働省
  2に食事厚生労働省
  しっかり禁煙北海道稚内保健所
  最後にクスリ                 」
 厚生労働省では、生活習慣病対策としてスローガンを掲げ、国民の健康づくりを
目指すべく、様々な事業を展開しています。
 
 
その他 関連ページ
 ・すこやか北海道21(第二次) (北海道庁
 ・宗谷圏域健康づくり事業行動計画(北海道稚内保健所