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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  『宗谷地区地域高齢者)悪質商法被害防止ネットワーク』


最終更新日:2018年1月29日(月)

『宗谷総合振興局管内高齢者等悪質商法被害防止ネットワーク』

《お知らせ》

【詐欺被害にご注意ください】

発生日時:平成27年10月26日~27日

 稚内市内に住む70歳代の夫婦宅に、稚内市役所福祉課職員を名乗る男性から「介護保険の還付金がある。携帯電話を持って最寄りのATMで手続きをして下さい。」と電話がありました。夫婦は金融機関職員を名乗る男からの携帯電話からの指示により、指定する口座に合計3回送金し、約197万円だまし取られました。

「還付金がもらえます。ATMで入金してください。」と言われたら詐欺です。最寄りの警察又は稚内市消費者センター(電話0162-23-4133)にご相談ください。

発生日時:平成27年10月27日

 稚内市内の女性宅に、稚内の役場の社会保険課の鈴木と名乗る男から「還付金がある」との電話がありました。
 不審に思った女性は、男性に「稚内では役場とは言わないし、社会保険課など存在しない」と指摘した結果、電話を切られたため、被害はありませんでした。

稚内市に社会保険課は存在しないため、市職員を装った「還付金詐欺」と思われます。注意してください。

発生日時:平成27年7月

 稚内市内において、70歳の女性宅に「海外への支援」をしているという男から「あなたに支援資格の番号があるので、名前を貸して。」と電話があり、支援の手続きをしました。後日「海外に送金手続きしたが、名義貸しは違法である。」「裁判に2,000万円はかかる。」などと、お金を要求され、女性は宅急便で複数回にわたり、計700万円を送付してしまいました。

発生日時:平成27年6月17日

 猿払村内において、消費者庁職員と名乗る男性から「年金情報が漏れ、3社にあなたの名前が登録されている。2社は削除できるが、1社だけは代わりに一人紹介しないと削除できない。あなたがそのまま入ってくれれば良いが、駄目なら代わりの人を紹介する。」と電話がありました。

相談者は不審に思い電話を切ったため被害はありませんでした。

発生日時:平成27年1月19日

 猿払村内において、ソフトバンク職員と名乗る者から「猿払村で養護施設の建設を行う予定があり、それに伴いソフトバンクの債権を買わないか」と2度ほど電話がありました。

相談者は断り電話を切ったため被害はありませんでした。

 突然の儲け話には十分注意し、電話の相手から「宅急便、レターパック、ゆうパックで現金を送れ」とか「名義貸し」という言葉が出たら、稚内市消費者センター(電話0162-23-4133)または最寄りの警察にご相談下さい。


『宗谷総合振興局管内高齢者等悪質商法被害防止ネットワーク』とは

ネットワークは次の活動を行っています。


(1)宗谷管内における悪質商法に関する情報を収集し、関係機関に情報を提供すること。


(2)関係機関が行う消費者教育・啓発活動を支援すること。

 (参考:ネットワーク概念図、ネットワーク要綱


《管内のネットワーク》

宗谷管内には、稚内市と豊富町に悪質商法被害防止のためのネットワークが設置されています。

●稚内市消費者被害防止連絡会

平成20年5月に設立、消費者被害の防止活動を行っています。

稚内市消費者被害防止連絡会HPにリンク

●豊富町消費者被害防止ネットワーク

平成19年3月に設立、消費者被害の防止活動を行っています。

ネットワークの内容はこちら

※全道の地域消費者被害防止ネットワークの設立状況

北海道立消費生活センターHPにリンク


連絡先 〒097-8558 北海道稚内市末広4丁目2-27
     北海道宗谷総合振興局保健環境部環境生活課道民生活係 
     電話0162-33-2527・FAX0162-33-2631