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最終更新日:2018年1月29日(月)


文化のページ(環境生活課)


文  化

●「第1回北のまんが大賞」入賞作品

 北海道の魅力発信と、次代を担う漫画家の育成支援を目的とした「第1回北のまんが大賞」を実施しました。受賞作品は次の作品となっています。

 大賞(北海道知事賞):「片道82円の転校生」  作:ヤマモトマナブ(札幌市在住)

 準大賞(札幌市長賞):「北の縄文」  作:rs村瀬 修(函館市在住)

 特別賞(北海道知事賞)3件(応募順に記載)

 ・「コロポックル」  作:青空(東京都在住)

 ・「wrapping」  作:安齋 萌(上磯群木古内町在住)

・「ニセコの森で」  作:工藤 正樹(札幌市在住)

 大賞、準大賞の作品につきましては、下記のアドレスにて、作品全編を紹介しているので、是非ご覧ください!

http://www.akarenga-h.jp/ca-manga/publication-01/

● 北海道の地域文化振興

 個々の価値観や生活様式は多様化し、余暇の有意義な過ごし方や生き甲斐の感じられる生活の重要性が増すなど、ものの豊かさよりも潤いやゆとりといった心の豊かさが求められています。
 国では、文化芸術の振興に関する施策を総合的に推進し、心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与することを目的とした「文化芸術振興基本法」を平成13年に制定するなど、文化の重要性が改めて見直されています。
 また、北海道では、平成6年3月31日に新しい地域文化の創造を目指した「北海道文化振興条例」を制定し、その施策の基本的な方向を示す「北海道文化振興指針」に基づき、文化振興施策を推進しています。

北海道文化振興指針の基本理念
 北海道は、鮮やかな四季と雄大な自然に恵まれた地域です。この北海道を道民一人一人が心の豊かさを実感できる地域社会とするため、豊かな自然環境、独自の歴史、多彩な生活様式などに根ざした個性的な地域文化を創造し発展させていくとともに、すべての人が文化を教授することのできる生活文化圏を築いていくことを目指します。

基本理念
1 一つ一つの町を表情豊かにする
2 地域を結び地域と世界をつなぐ
3 自然と共生し伸びやかな文化を育む
4 北国らしい文化を発信する
5 先人の培った文化を受け継ぎ次代に伝える

● 財団法人北海道文化財団の行う文化振興事業

 財団法人北海道文化財団は、平成6年11月18日、道民生活の全般にわたる幅広い文化の振興に関する事業を行うため、「北海道文化振興条例」及び「北海道文化振興指針」に基づき、文化振興施策を機動的に推進するために設立された財団法人です。
 同財団では、住民が自主的に行う公演活動や創作・創造などの文化事業を共催することにより、経費の一部助成するなど地域文化活動を支援しています。 また、道内外の優れた芸術文化団体による舞台公演の提供などを行っています。

● 財団法人地域創造の行う助成事業

 財団法人地域創造は、平成6年9月30日、地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくり等を行うとともに、これらを実施する地方公共団体等を支援することを目的に設立された財団法人です。
 同財団では、全国の地方公共団体や関連の公益法人が実施する芸術文化活動の支援を行っています。

● 地域文化ネットワーク形成促進事業

 個性豊かな地域文化の創造に向け、文化活動を通じた地域住民の交流の場・稽古場・工房などの機能を有する舞台芸術活動の交流拠点の整備(遊休施設の改修)を支援する補助事業です。
 これまでに各地の使われなくなった倉庫や倉が、練習・発表の場に生まれ変わり、地域の住民が自由に交流できる、地域文化ネットワークの拠点となっています。
 残念ながら、宗谷総合振興局管内ではまだ実施がありません。