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最終更新日:2019年12月23日(月)


下水道事業


“画像下水道事業”
  Sewerrage and Waterworks project
  暮らしの快適さと環境の保全のために。


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  下水道は、市町村が主体となって行う事業ですが、財政力・技術力等が十分でない市町村の下水道整備を促進するため、過疎地域自立促進特別措置法に基づき、北海道が市町村に代わって下水処理場など下水道の根幹的施設の建設を行っています。
  稚内建設管理部では、豊富町、利尻町、利尻富士町、礼文町の下水道を整備しまいした。

礼文町船泊処理区(船泊アクアプラント)
  礼文町船泊処理区は、礼文島北端に位置する礼文町大字船泊村地区を対象として、生活環境の改善・向上及び公共用水域の水質保全を図るため、計画面積:29ha,観光人口を含め計画人口:1,500人規模で、雨水を含まない分流式により、汚水をオキシデーションディッチ法にて処理し普通河川弁財川に放流します。
礼文町船泊アクアプラント完成予想図   利尻富士町鴛泊処理場完成写真
礼文町船泊アクアプラント完成予想図 利尻富士町鴛泊処理場完成写真


下水がきれいになるしくみ
沈砂池 オキシデーション
ディッチ
最終沈殿池 塩素滅菌池

処理場に流入した下水は、まず沈砂池に入ります。ここで下水中のあらい砂やごみを取り除いた後、汚水ポンプにより、ディッチへ送られます。

ポンプから揚水されてきた下水に空気を接触させますと、水中の微生物(活性汚泥)の働きにより沈澱分離しやすいものとなります。

沈澱しやすくなった活性汚泥を、上澄み液と汚泥に分離され、沈澱汚泥は、掻き寄機により掻き寄せられます。返送汚泥は、汚泥濃縮タンクへ送られます。

沈澱池からの上澄水に塩素を注入、大腸菌を滅菌して川に放流します。

下水がきれいになって川に放流されるまで
下水処理場 汚泥濃縮タンク 汚泥貯留タンク 汚泥脱水機
バクテリアなどの微生物が下水の汚れを食べることを利用してきれいにする。

汚泥はこのタンクに送られてから静置されますと濃縮されます。

濃縮された汚泥を留めておきます。

貯留タンクからの汚泥は、脱水機により水分を取り除き、ケーキ状の汚泥にします。


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