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最終更新日:2018年11月09日(金)


管内の概要


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管内の概要 ◇位置と気候 ◇産 業

位置と気候


   稚内建設管理部管内は、北海道の北に位置し、東部はオホーツク海、西部は利尻、礼文両島が浮かぶ日本海に面し、北は宗谷海峡を隔ててサハリン(旧樺太)を望み、管内最北端の宗谷岬は北緯45度31分にあります。
   管内の気候は、離島及び日本海とオホーツク海に面する海洋性気象地帯と山岳地帯及びこれに展開する河川地域の内陸性気象地帯に大別することができます。
  日本海及び宗谷海峡沿岸部は、暖流である対馬海流の影響を受け、比較的温暖です。
  ただし、夏でも最高気温は低く、25℃を超える日はほとんどありません。
  また、沿岸部では年間を通じて風が強く、冬は猛吹雪に見舞われることもあります。
   オホーツク海沿岸部は冷涼な気候で、夏季には海霧が発生することが多く、冬季には流氷が接岸します。
  内陸部は、夏季の気温が30℃前後まで上昇することがある一方、冬季の最低気温は氷点下30℃以下になることもあり、寒暖の差が激しい地域です。

宗谷管内気温・降水量

  風速データ風車の写真


面積と人口


    管内の総面積は、4,625.09キロ平方メートルで、全道総面積の約5.5%を占め、ほぼ京都府の面積に匹敵しており、東西148.km、南北10kmに及んでいます。
    管内は、1市8町1村で構成されて、管内人口は72,844人※2で、全道総人口の約1.3%※3、人口密度は約15.7人/キロ平方メートル※3 で、全道平均の約66.1人/キロ平方メートルより、かなり低くなっています
※1 国土交通省国土地理院「全国都道府県市町村別面積調」H21.10.1現在
※2 北海道「住民基本台帳人口」H22年3月末日現在 
※3 ※2を基に算出

管内図

                                    


産業


 産業は、漁業、酪農業を中心とする第一次産業、これらの水産物(ホタテ貝・コンブ・ナマコ・ホッケ・サケ・ウニ・タコ・毛カニなど)や農産物(主に牛乳)の加工を主とする食料品製造業が主なものとなっています。
   観光産業は、それらの産業に次ぐ重要な位置を占め、交通機関・ホテル業等の観光関連業種は、地域経済に大きな波及効果をもたらしています。
    また、管内の建設業は公共事業への依存度が比較的大きく、近年、基幹産業が伸び悩んでいるため地域経済に占めるウエイトは相対的に高くなっています。

夕暮れに稚内から見た利尻島

乳牛に飼料を与えている様子 海岸での昆布干しの様子



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