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最終更新日:2013年9月17日(火)


sarobetufootpath


 

北海道中山間ふるさと・水と土保全対策事業

『フットパスを通じた地域と都市住民の交流の活発化に向けた取組 <豊富町>』

サロベツフットパスコース整備に参加

(豊富温泉コース編)

☆「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。☆

完成

豊富高校バレー部のみなさん・福田さん・北海道ふるさと水と土指導員の二浦課長(豊富町役場)                                                   

(2012/09/22 SAT)

 

豊富町にフットパスコースが開通して1年が経過しましたが、まだまだ利用する人は限られており、コースそのものもまだまだ改善の余地があり、より充実を図るため地域の住民と豊富温泉コースの整備をおこないました。

 

今回は、福田さんを中心に木橋・木道の整備を行いました。

 木の皮むき  ボルトを留める穴開け  完成

準備1.H24年7月28日:橋桁製作   福田さんと従業員のみなさん・豊富町役場・振興局で橋桁の加工・組立を行いました。

準備2.木の皮むきを行ったら、ボルトを入れる穴開け作業。上から見ると垂直のつもりでも相当傾斜しているらしく横からチェック。 準備3. 事前に班長がおおむね加工しておいてくれたので、作業はスムーズに進み、橋桁完成!設置準備完了です。

仮設置

 杭打ち

 完成

1.設置 H24年9月22日        豊富高校生徒・先生・豊富町役場・サロベツ・エコ・ネットワーク・振興局でコース整備を行いました。場所は、自然公園内のホタルの住む小川です。

 2.まずは、木橋の設置です。既に製作しておいた橋桁をみんなで設置します。 3.宗谷では珍しいこの時期の快晴!作業するにはちょっとこたえましたがみごとに完成。 

 休憩中

 小運搬  ネジ留め
 4.場所を移して、中井沼でちょっと休憩。「初めて来たけど結構いいところ!」、「来年の遠足はここを通ろう」などの声も!  5.過去にNPOでつくった木道の隣へ資材を配置。  6.みんなでコーチスクリューという木ねじのごっついので留めてゆきます。 最初はグニャグニャになっていましたが、すぐに上達し最後には職人となっていた高校生も!

 エグザイル風 

 木橋設置完了  木道完成
7.そして、完成した木道で記念撮影。

 8.予想を超えるできばえですので、是非足をお運びください。来年は、ホタルの観察会でも活用出来そうです。

 9.本年10月下旬頃フットパスツアーを行う予定です。お問い合わせは、サロベツ・エコ・ネットワークか豊富温泉コンシェルジュデスクまで。

 

事業の内容

・木橋・木道の補助木材や接合資材等の購入補助(主材については同町の間伐材を利用しました。)

 

今回お手伝いいただいた豊高バレー部は、いつもお話しに行っている豊高生徒会執行部ではなかったので、サロベツフットパス豊富温泉コースの存在を知りませんでした!まぁこれが現実とは思いましたが、まだまだPRが足りていないといったところでしょう。 これからのツアーやイベントの充実が望まれます。

 北海道豊富高等学校 第62回 学校祭でのサロベツフットパス展示の様子(7月15日)
 展示内容

 少し前になりますが、北海道立豊富高等学校で7月14~15日に開催された第62回学校祭で「豊富町について」という展示の中で、1年生が「サロベツフットパス温泉コース」を紹介してくれていました。少しだけですが、そのときの様子をお伝えします。豊富高校には、フットパスのような地域振興関係で色々なアイディアをもらったり、今回のようなコースの整備のお手伝いをしてもらっています。今回のような展示テーマとして取り上げてもらえるとは思っていなかったので、非常にうれしい限りです。(下の写真が、展示の様子と配布されたうちわ)

展示の様子学校祭配布のうちわ

 本事業では、労力に関する面では地域に頼らざるを得ないので、若い力と先生方に感謝!そして、長年にわたり地域振興に奮闘している福田さん、地味ながら影で色々と調整していただいている役場のみなさんやNPOのみなさんにもこの場をかりてお礼申し上げます。 

 サロベツフットパス豊富温泉コースガイドマップはこちらをご覧ください。

北海道ふるさと水と土保全対策事業についてはこちらをご覧ください。

事業に関するお問い合わせは、宗谷総合振興局産業振興部農村振興課 主査(地域計画)

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