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宗谷の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年10月03日(火)


宗谷の近況


 

牛の絵左 宗谷の近況 牛の絵   

Since 2012

日本最北端に位置する宗谷管内の様子を可能な限りタイムリーにお知らせします。 

宗谷管内のイベント予告や感想、農業農村整備事業等で整備する工事現場での様子など、そのほか多岐にわたった情報を提供して行きます。

                       〈平成29年度の記事〉

H29パネル展

 『「宗谷の酪農と農業農村整備事業パネル展」を開催しました!』を掲載しました。(H29.10.2)
9月21日(木)~9月29日(金)、宗谷合同庁舎1階道民ホールにおいて、「宗谷の酪農と農業農村整備事業パネル展」を開催しました。

H29海岸清掃 

 『宗谷の近況~猿払村の前浜清掃に参加しました!』を掲載しました。(H29.5.21)
猿払村が主催する前浜清掃(ごみ拾い)に農村振興課から5名がボランティア参加しました。

                       〈平成28年度の記事〉

海岸清掃 

 『宗谷の近況~猿払村の前浜清掃に参加しました!』を掲載しました。(H28.5.15)
猿払村が主催する前浜清掃(ごみ拾い)に農村振興課から11名がボランティア参加しました。

                        〈平成27年度の記事〉
                         

 3月の利尻富士 〈早春の利尻富士〉H27.5.1  春に写した利尻富士をご紹介します。左は3月にサロベツ海岸から日本海越しに写したものです。左後方に微かに見える三角形が利尻富士です。この時期は日本海に霞みが掛かることが多く、山の姿をはっきり見る機会が少ないです。しかし、それから1ヶ月が経ち、4月の快晴の日に残雪に覆われた白い利尻富士の全貌をやっと捉えることができました(写真右:稚内市浜勇知の近くで撮影)。 島の周囲から気流が押し寄せているのか、山頂付近だけに雲がぴたっと止まっていました。山が帽子を被っているようにも見えます。日本海側を走る国道(オロロンライン)からは、5月も白い利尻富士を望むことができます。連休中は是非、宗谷にお越しいただき、利尻富士の美しい姿をご覧ください。  4月の利尻富士
宗谷岬牧場  〈「稚内ブランド」認定の『宗谷黒牛』〉H27.4.24   地場産食材や加工品などで、稚内市の知名度やイメージアップを図ることを目的として、4年前に「稚内ブランド」というものが創設されました。ここでは、数ある「稚内ブランド」商品のうち、記念すべき第1回目に認定を受けた『宗谷黒牛』をご紹介します。宗谷黒牛は、日本最北の地:宗谷岬の丘陵にある「宗谷岬牧場」で育てられている牛です(写真左)。この牧場で、一定の基準に基づいて飼養管理し、生産した交雑種、黒毛和種などの肥育牛だけに『宗谷黒牛』のブランドが与えられています。商品には、写真右のようにブランドをアピールするシールが貼られています。 宗谷黒牛 
 宗谷黒牛2  写真左は、地元の食品スーパーで家庭用として売られている『宗谷黒牛』の肉。左側がシチュー用で、右側がステーキ用です。ステーキ用肉を焼いて試食してみたところ(写真右)、とてもやわらかくてジューシーな味わいでした。宗谷岬の放牧地や北海道北部で収穫した牧草を中心に与えられた牛の肉という点にも、安心感を覚えました。『宗谷黒牛』は、稚内空港や土産店などでも扱われているほか、宗谷岬丘陵にあるレストランではステーキなどの豪華な牛肉料理を提供しています。道北へお越しの際は、是非お立ち寄りください。  ステーキ
 道産小麦1 道産小麦2   愛知県名物にも道産小麦〉H27.4.15  愛知県の名物といえば、「きしめん(平打ちうどん)」です。愛知県で商品化された乾麺のきしめんが、ここ北海道稚内市でも販売されていますが、原材料として北海道産小麦の「きたほなみ」が100パーセント使用されています(写真左)。購入して、きしめんを作ってみました(写真右)。宣伝文のとおり、もちもちとした力強い弾力があり、「小麦の味」をしっかり堪能できる麺でした。「きたほなみ」は、現在、道産小麦のエース的存在で、うどんの原料として使用される量も増えてきていると言われています。うどん等の麺を購入される際には、小麦の原産地や品種にも是非ご注目ください。 道産小麦 
 ネコヤナギ

〈暖かい春と寒い春〉 H27.4.8 この冬、宗谷地方は例年よりも暖かく、雪も少なかったため、3月中旬から茶色い地面が現れ始めていました。それに伴って、植物たちの目覚めも早かったようです。写真左は枝幸町の白樺林の中に生えていたネコヤナギです。銀白色に輝く綿毛状の部分がネコヤナギの花芽で、表面はネコのしっぽのように見えます。ほかにも、暖かい気温に誘われて、稚内市の鉄道線路周辺ではフキノトウが一斉に芽を出しましたが、4月7日の夜に突如雪が降り、写真右のような状態となりました。北海道の春は寒暖の変化が大きく、年によっては5月のゴールデンウィークに雪が降ることもあります。車で遠距離を走る人、峠を越える人は、降雪に備えて5月上旬まで冬タイヤを装着しています。この先も、まだまだ油断できない北海道の春です。

フキノトウ 

                        〈平成26年度の記事〉 

                 

 毛ガニ1  〈道北に早春の到来を告げる毛ガニ漁〉H27.3.23  流氷が去った後のオホーツク海では、毛ガニ漁が始まりました。写真は宗谷管内枝幸町の乙忠部(オッチュウベ)という地域の沖で獲れた毛ガニです。水揚げされたばかりの状態で、口から泡を吹いています。甲羅の大きさは平均10センチ位で、この時期に獲れる毛ガニは、甲羅が堅く身がびっしりと詰まっています。今が最も旬の味を楽しめる時期と言えます。シンプルに塩茹で(写真左)して食べてもおいしいですし、甲羅ごと半分に割って長ネギを散らした「かに味噌汁」もまた絶品です。枝幸町内には、かに料理を提供する飲食店がたくさんあるとともに、国道沿いには「かに直売所」もあります。道北にお越しの際は、是非お立ち寄りください。  毛ガニ2  毛ガニ3
 レブン  〈日本最北端のチーズ工房〉H27.3.20  宗谷管内豊富町は壮大な酪農地帯を抱えており、この地域内では90%以上の牛が放牧されています。この放牧牛の生乳を原料として手作りチーズを生産しているのが、『工房レティエ』です。『レティエ』とは、「集団としての酪農者」という意味で、地元の酪農家達が放牧乳の恵みを大切にしようと取り組んできた「チーズネットワーク」活動が工房の原点です。ビタミンEやβ-カロチンが多いと言われる放牧乳の特性を活かした商品として、セミ・ハード系のチーズ『レブン』(写真左)や、白カビ菌を使用したタイプの『リィシリ』(写真右)等、複数のプレミアムチーズがあります。ふかしたジャガイモやパンと一緒に、これらのチーズを食べると絶妙な味が楽しめます。  リィシリ
羽幌町産米1   羽幌町産米2  〈北限の米どころで採れた特別栽培米〉H27.3.18  宗谷管内ではお米は採れませんが、お隣の留萌管内は道内有数の良質味米産地です。遠別町ではもち米、羽幌町ではうるち米が生産されており、この辺りの地域が日本の米産地としては北限になります。写真は羽幌町の特別栽培米「ななつぼし」です。特別栽培米とは、お米が生産された慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が一定基準以下で栽培されたお米のこと。食物の安全・安心が多くの消費者の関心を集めている現在、特別栽培米は注目の存在です。ここ宗谷の稚内市の店頭でも、羽幌町の「ななつぼし」が販売されています。甘さと食感のバランスがとれたとてもおいしいお米です。 羽幌町産米3 
 優秀技術者1  〈優秀技術者等感謝状贈呈式〉H27.3.4 宗谷総合振興局産業振興部が所管する工事等において、優れた成果をあげた技術者に対して、3月3日、総合振興局長から感謝状が贈呈されました。農業農村整備事業の工事部門では、安田建設(株)と豊成建設(株)の2社、今年から新たに表彰対象となった委託業務部門では、(株)協和コンサルタント、北海道調査補償(株)、宗谷測量(株)、大地コンサルタント(株)4社の、合計6名の技術者の方々が受賞の栄誉に輝きました。  優秀技術者2
 勇知1  〈勇知の冬景色〉H27.3.3 稚内市郊外にある勇知の光景です。ヨーロッパの農村地域に似ていると言われる勇知ですが、真っ白い冬の景色もとても美しいです。なだらかな丘の上から遠くまで見渡せる広々とした光景(写真左)や、酪農家の方が昔使われていた古いサイロが静かに佇む様子(写真右)などを見ていると、心が落ち着きます。勇知のこの美しい景色を見るために、本州方面から稚内空港を利用して訪れる人も多いようです。  勇知2
幌別橋   氷上釣り

 〈冬の風物詩part2〉H27.3.2  枝幸町岡島の近くにある北見幌別川の様子です。国道238号線に架かる幌別橋(写真左)の上流200m程の場所では、氷に穴を開けてチカ釣りをする人達がたくさんいました。黄色や緑の色鮮やかななテントが氷の上に立ち並んでいます(写真右)。体長10~15センチのチカが釣れているとのことです。

 コンサート1 コンサート2  宗谷合同庁舎ロビーコンサート〉H27.2.9  ユジノサハリンスク市で活躍する実力派アンサンブル「ルースキー・テーレム」のミニコンサートが、宗谷合同庁舎1階の道民ギャラリー で開かれました(2月6日の昼休み時間)。同グループは冬の観光応援団として稚内を訪れており、2月1日から2月28日まで、稚内市副港市場の「稚内サハリン館」で公演を行っています(火曜定休)。この日は美しい衣装をまとってロシア民謡や民族舞踊の数々を無料で披露し、訪れた一般市民の方々から拍手喝采を浴びていました。 コンサート3 
パン1  体に優しい自然志向のパン〉H27.2.5   大自然の中で生活することを望み、東京から稚内市下勇知に移住されたご夫妻が昨年開いたお店が『風が芽吹くまち勇知のパン屋 風芽~fuga~』です。道産小麦と野生酵母の『白神こだま酵母』、地元勇知の平飼い卵と稚内牛乳等を材料として、体に優しいパンを手作りされています。『キプフェル(三日月パン)』(写真左)や『ブレートフェン(朝食用の小さくて丸いパン)』(写真右)のほか、12月には『シュトレン(クリスマスを待つ期間に食べる甘いパン菓子)』など、本格的なドイツ風のパンも作られています。勇知の風景はヨーロッパの農村地域に似ていると言われており、このお店と周りの自然、そして作り出されるパンのイメージがぴったり合致する感じがします。現在は冬期間のため、勇知のお店で販売はされていませんが、稚内市中央にある地元の老舗のお店:あいざわ食料百貨店で『風芽』のパンを購入することができます。稚内にお越しの際は、是非お立ち寄りください。  パン2
 おまち道産1 おまち道産2   〈麺類は『おまち道産』を!〉H27.2.4  道産小麦を原料として作られた麺類統一総称ブランド名を『おまち道産』と言い、商品には写真左のような説明や表示が付いています。稚内市では、道産の秋播き小麦『ゆめちから』を100%使用して地元製麺業者が生産した『おまち道産ラーメン』が販売されていました(写真右)。塩ラーメンを作ってみたところ、麺にコシの強さがあり、しっかりとした食感が味わえました。道内各地では、うどんやそうめん等様々な『おまち道産』麺が販売されているようです。道産小麦で作られたおいしい麺類を、是非一度お試しください。  ゆめちから  塩バターコーンラーメン
 ぎんなんそう1 ぎんなんそう2  旬の味覚〉平成27年2月2日  稚内市宝来の前浜では、1月下旬から「ぎんなんそう」の 収穫が行われています。寒風吹きすさぶ中、ウェットスーツに身を包んだ漁師の方たちが水中メガネで海底を探索し、ゆっくりと採取していきます(写真左)。写真右は食料品店の海藻コーナーに並べられていた「ぎんなんそう」。お味噌汁にすると、磯の香りがほのかに漂います。北国に立春の到来を告げる味です。 ぎんなんそう3   ぎんなんそう4
 プリン1 プリン2   〈豊富町産の牛乳から生まれたプリン〉平成27年1月20日皮膚疾患に効能が高いといわれるお湯を求めて全国から湯治客が訪れる最北の温泉郷『とよとみ温泉』。この温泉郷の川島旅館が地元の牛乳を活用して生産しているのが「湯あがり温泉プリン」です。プリンといえば薄黄色を思い浮かべますが、この温泉プリンは牛乳の風味を最大限に活かした白いミルクプリンです。プリンの上にはふわふわのやわらかい生クリームが載っています。甘さ控えめで大人の方にも好まれる味だと思いました。味も数種類あり、写真右は抹茶味タイプです。(*川島旅館のHPからこのプリンの遠隔地への発送申し込みもできます。) プリン3 
ミルクとサンドウィッチ1   〈1日にコップ一杯のミルク〉平成27年1月19日牛乳はカルシウムや成長ビタミンといわれるB2、良質なタンパク質などを含む栄養価の高い食品です。毎日牛乳を飲むことで、不足しがちなこれらの栄養素を定期的に補給することができます。例えば、昼食にサンドウィッチだけ食べるのではなく、そこにミニパックサイズ(200ml)の牛乳を1つ付け加えることで(写真右・左)、さらにバランスのよい栄養補給となります。食事のお供に北海道産のおいしい牛乳を是非ご飲用ください。  ミルクとサンドウィッチ2
 スケソウダラ1  スケソウダラ2  〈稚内市の冬の風物詩〉平成27年1月19日稚内市の浜では今、冬の名物となっているスケソウダラの寒干しが行われています。北の海で採れた大量のスケソウダラが納屋に掛けられ、厳しい寒風に2ヶ月程さらされます(写真左)。その後納屋から降ろして熟成させ、6月頃本州方面に出荷されるようです。右の写真はこの素干しスケソウダラの切り身で、「おつまみ」用として全国的にも人気を博している商品です。  スケソウダラ3
 砂糖不使用  のむヨーグルト  加糖タイプ

 〈ご当地ヨーグルト〉平成27年1月8日 大手の乳業会社ではなく、酪農家自らが地元の牛乳を用いて作った「ご当地ヨーグルト」が全国的に増えているようです。昨年3月に千葉県幕張メッセで開かれた『FOODEX JAPAN 2014(国際食品・飲料展)』では、「ご当地ヨーグルトグランプリ」が催され、北海道からは伊達市・清水町・ニセコ町・別海町・興部町産のヨーグルトが受賞の栄冠に輝きました。写真は興部町のノースプレインファームが生産し、金賞を受賞した「オホーツク海おこっぺヨーグルト」です。受賞で知名度が上がったことにより、オホーツクに隣接するここ宗谷管内(稚内市)でも販売されています。(ノースプレインファームはオンラインショップを設けており、遠隔地への発送も行っています。)

 夕方 小さなスキー場がopen〉 平成27年1月7日 稚内市内のこまどりスキー場が今シーズンの営業を始めました。市街地の近くにある丘を利用して作られた小さなスキー場ですが、学校は冬休み中ということもあり、多くの子供達がスキーやスノボー、ボブスレー遊びに興じています。照明設備も整っており、夜間も滑ることができます。写真左は夕方、写真右は夜のスキー場の様子です。  夜
 仕事始め  〈仕事始め〉平成27年1月5日 新年あけましておめでとうございます。本日より、宗谷総合振興局の仕事が始まりました。今年も当課ホームページにおいて、農業農村整備事業や宗谷地方に関する情報を発信していきますので、お時間のある時に閲覧いただけますようよろしくお願いします。(写真は宗谷合同庁舎1階ロビーに飾られた鏡餅と門松です。日本のお正月の雰囲気が漂っています。) 
 tree  〈間伐材を利用したクリスマスツリー展示〉平成26年12月19日 ただいま、宗谷合同庁舎1階の道民ギャラリーでは、宗谷管内の間伐材(トドマツ)を利用したクリスマスツリーが展示されています。暗くなり始める15:30から17:30まで写真右のように、イルミネーションが省エネ電力でほのかに点灯しています(12月25日まで)。これは産業振興部林務課が設置したもので、他にも間伐材活用のアピールのため木工品等が展示されておりますので、ご来庁の際は是非お立ち寄りください。(*展示は12月25日をもちまして終了しました。)  ツリー2
 豊富牛乳1  豊富牛乳2  豊富牛乳3

地産地消 in 豊富町~地元の牛乳を活用している素敵なミルクカフェ〉平成26年12月19日 今年の夏、豊富町に『 ferme(フェルム)』というミルクカフェ(写真左)がオープンしました。酪農家の方が経営されているお店で、地元の豊富牛乳から作ったソフトクリームやスイーツ等を提供しています。おいしいソフトクリームは地元町民に人気があるだけでなく、車で通りかかった町外の方にも好評のようです。店は国道40号線沿いにあり、ガラス窓を通して外からも見える牛の模型(写真右)が目印になります。

 ferme
そば打ち教室 

 楽しい食育~『そば打ち教室』に参加しました(PDF)〉平成26年12月2日  職員間の親睦を深めるとともに、「食育」の意味も込め実施された行事「そば打ち教室」。じっくりと時間をかけ、自分達の手でそばを打って食べることが貴重な経験となりました。

 鮭1  〈住宅街を流れる小川を遡上するサケ〉平成26年11月25日 稚内市内を流れる小川をサケが遡上している様子です。写真左のように住宅の前を流れる幅2m位の川の中を「バシャッ、バシャッ」と音をたてて泳いでいました。このような街の中で稚魚を放流しているとは思えないので、なぜサケがこの川を遡上してくるのか不思議です。上流は落差が高くなるので、これ以上はもう進めません。目的を果たせず朽ち果てているサケの姿も沢山見られました。*なお、北海道ではサケ・マス等の水産資源の保護や生態系の保全を図るため、農業農村整備事業と一体的に魚道の整備も行っています。過去の記事「魚道整備の取り組み」についてもご覧ください。  鮭2  鮭3

 新米試食1  〈職員による道産米の試食会〉平成26年11月20日      これまで全道的に行われてきた「米チェン」キャンペーン等の取組により、道民の道産米の消費率が大幅に向上しています。このたび、宗谷総合振興局の農務課が、産業振興部の職員を対象として「新米の試食会」を実施しました。職員自身の中にも道産米の愛好者が増えれば、消費拡大につながります。農村振興課からも職員が試食に参加しました。  新米試食2
 新米試食3

 宗谷管内ではお米は採れませんが、お隣の留萌管内は道内有数の良食味米産地です。留萌産の新米「ゆめぴりか」と「ななつぼし」、その他の道産の「ゆめぴりか」と「ななつぼし」の4種類を食べ比べました。試食した人の中には、自分にとっての「おいしい道産米」を発見した人もおり、試食の効果があったようです。(写真左・右は、新米を試食してアンケート用紙に味の比較等を記入する職員達。)

 新米試食
 リンゴ(秋)  リンゴ(冬)  〈最北の街に実った鑑賞用リンゴ〉平成26年11月18日 お隣の留萌管内(増毛町)は果樹栽培が盛んですが、宗谷管内は冷涼な気候のため果樹が育たない土地と思っていましたが、稚内市内の街路樹にリンゴの実がなっているのを見つけました。大きさが3~4センチ位なので、サクランボと見間違えてしまいそうですが、通称「姫リンゴ」とか「枝垂れリンゴ」等と呼ばれている観賞用の小さいリンゴのようです。左の写真は10月、右は11月に撮ったものです。10月に比べると葉はほとんど落ちてしまいましたが、リンゴの実はしっかりとまだ付いています。ただ、味がよくないのか、鳥たちも寄ってきていない様子でした。

 地すべり最終点検  冬が来る前に、地すべり防止区域を最終点検!(PDF)」を掲載しました。(H26.11.17)*当該HPでは、春に行った現地調査の様子を6月10日に掲載していますが、今回は冬を前にして行った最後の調査の模様をお伝えします。

 帰道報告会1  〈災害派遣職員の帰道報告会〉平成26年10月2日~東日本大震災で被災した東北地方を支援するため、今年の4月から岩手県宮古農林振興センターに派遣されている元宗谷総合振興局職員が報告会を開くため、半年振りに一時帰庁しました。被害を受けた農業関連施設の復旧を進める仕事の様子や、現地の復興状況に関する話に多くの職員が熱心に耳を傾けました。  帰道報告会2

 2番草の収穫 〈牧草の収穫風景〉 宗谷管内では、牧草の収穫時期を迎えています。6月下旬~7月頃に一度畑の草をすべて収穫し(1番草)、その後伸びてきた草を今、再度収穫している最中なのです(2番草)。写真は、猿払村における収穫の光景で、刈り取られた牧草を乾燥させるため、ヘイテッダーという機械で反転させているところです。悪天候がくる前に作業を終える必要があるため、長時間労働を強いられる場合も多いそうです。 (H26.8.27)

       「H26農業農村整備事業 移動パネル展」を開催しました! 

 ◎ 猿払村 さるふつ公園 道の駅管理棟2階展示スペース 平成26年7月15日(火)~7月21日(月)

宗谷総合振興局では、一般の方々に農業農村整備事業の重要性を広く知っていただくため、毎年様々な場所でパネル展を開いています。今年は、ホタテ即売会等の人気イベントで多くの人を集める「さるふつ観光祭り」の時期に合わせて、同祭り会場の「道の駅」において行いました。                                                              ホタテ漁業と並んで酪農業が基幹産業となっている猿払村ということもあり、パネル展の内容も草地整備事業集乳農道事業等を中心に構成しました。                                                                また、漁業で大量に排出されているホタテの貝殻が、農道整備事業の凍上抑制材(とうじょうよくせいざい)や暗きょ排水の疎水材(そすいざい)として有効活用している事例も紹介しました。

 H26パネル展1

1〈会場入り口〉 来場された方へのささやかな配布用グッズとして、美しい牧場風景写真付きのミニカレンダーとティッシュペーパーを入り口テーブルの上に用意しておきました。

 H26パネル展2

2〈会場内の配置〉 大きな掲示用ボードを2列に配し、その両面を利用して計20枚のパネルを設置しました。パネルには農業に関するクイズもあります。

 H26パネル展3

3〈展示開始〉 7日間の展示期間中に、多くの方に来ていただいたようで、用意していたグッズは全て配布済みとなっていました。ご来場、誠にありがとうございました。

「さるふつ牛乳」のご紹介~                                                           宗谷の牛乳はバター・チーズ・脱脂粉乳などに加工して出荷されている製品が多いですが、厳正な検査を受けた高品質な生乳については、成分無調整の低温殺菌牛乳として販売されているものもあります。                                 猿払村内の農家で搾った新鮮な生乳を原料として、ノンホモジナイズ製法により作られている低温殺菌牛乳が「さるふつ牛乳」です。搾りたての風味とまろやかさを特徴としており、猿払村の「道の駅」やAコープ店で売られているほか、稚内空港ネットショップを通じて全国の顧客にも発送されています。                                                          *ノンホモジナイズ製法~牛乳に含まれる脂肪球に圧力を加えて均質化しない製法で、これにより生乳に近い味わいになると言われています。

 清掃  『宗谷の近況~猿払村管内の海岸前浜清掃にボランティア参加』を掲載しました。(H26.6.30)

 海岸調査  『宗谷の近況〈番外編〉~海岸保全区域での工事及び維持管理活動の紹介』を掲載しました。(H26.6.27)

地滑り防止区域   『宗谷の近況〈番外編〉~地すべり防止区域での現地調査・維持管理活動』を掲載しました。(H26.6.10)

                      〈平成25年度の記事〉

 豊富温泉雪あかり開催!農業農村整備パネル展も開催 平成26年2月3日(月)

これまで有志にて準備をお手伝いさせていただいていた豊富町の冬のイベント「豊富温泉雪あかり」が2月1日~2日にかけて開催されました。本年は、「一緒に楽しもう」をテーマに開催され、テーマどおり町内外よりお越しいただいた方々で盛り上がっていました。もちろん農業農村整備事業推進パネルも展示しました。詳細については後日、別ページにて更新しますので、お楽しみに。

 幻想的馬そりと作った雪像僕の夢・私の夢
 農業農村整備事業パネル展作ったゲートとよとみ君プロジェクションマッピング

 『宗谷の近況〈番外編〉~派遣職員が見た被災地〈宮城県石巻市〉の変貌』を掲載しました。(H26.1.14)

 概ね完成  エベコロポックル作成状況
 農村振興課・農務課有志にて  平成26年1月27日(月)

いよいよあと1週間となった豊富町の冬のイベント「豊富温泉雪あかり」の会場入口ゲートを1月25日~26日にかけて作成してきました。写真は概ね完成の様子です。

謎のゆるキャラ及びイベント詳細情報はこちらの外部リンク(豊富町観光協会管理)から↓

豊富温泉のバナー

 

温泉街のイメージキャラクター「エベコロポックルズ」も作成。「ふなっしー&ぬーぼー似すぎ疑惑」とならなければよいのだが・・・。(ちなみに2009年6月活動開始なので、ふなっしーよりは以前からいるようです。作成中も地元のちびっ子に「ふなっしー?」と聞かれるほど。知名度が低いのか?雪像が似ていなかったか?)

 

      豊富温泉雪あかりポスター       エコキャンドルづくり講座チラシ
  宗谷総合振興局管内の冬のイベント及び農業農村整備パネル展開催のご案内 平成26年1月20日(月)

「豊富温泉ゆきあかり」

日時:平成26年2月1日(土)~2月2日(日)17:30~21:00

場所:豊富温泉太子堂(パネル展は同会場の集落センター内)北海道天塩郡豊富町字温泉

 昨年から当課有志も参加させていただいている豊富町の冬のイベント「豊富温泉ゆきあかり」がまもなく開催されます。小さなイベントですが、雪の中に淡く輝くキャンドルやイルミネーションがとてもきれいです。ミニゲームをクリヤすると豊富温泉に入れる無料入浴券(先着200名)がもらえます。本年は、農業農村整備事業パネル展も同会場にて行います。みなさん足をお運びください。※夕刻からの開催ですのでお間違いの無いように。昨年の様子はこちら。 

 雪あかりに向けたミニイベントも開催されますのでこちらにも足をお運びください。

「地球に優しいエコキャンドル作り講座」

日時:平成26年1月22日10:30~12:00

場所:豊富町定住支援センター「ふらっと★きた」 北海道天塩郡豊富町東1条6丁目(豊富町役場すぐ)

イベントの詳細情報・申し込みはこちらの外部リンク(豊富町観光協会管理)から↓

豊富温泉のバナー

 搾乳・バター作り体験に参加 平成25年8月31日(土)

浜頓別町の小川牧場さん(ぶんちゃんの里)で、宗谷総合振興局職員等を対象に酪農体験が行われたので参加してきました。バスの中での宗谷の酪農実情講義に始まり、小川さん夫妻から食や農業の大切さを教わったあと、搾乳・バターづくり・ぶんちゃんの里製チーズを使ったピザ焼き体験まで、もりだくさんな内容で、大人も子供も大喜びしました。今回は、職員等が対象でしたが、一般の方の農業体験の受け入れもしていますので是非、体験してみてください。お薦めです。地域の方の地道な努力によって農業が支えられていることに感謝すると共に、農業の大切さを伝える姿に頭が下がりました。

 小川さんによる講演  仔牛とのふれあい体験  搾乳体験

 豊富町兜沼地域で地域づくり講演とワークショップを開催(中山間ふるさと・水と土保全対策事業) 平成25年7月29日(月)

豊富町兜沼の農村環境改善センターにて、中井景観デザイン研究室代表 中井和子先生を招いて兜沼地域の方を対象に、講演とワークショップを行いました。講演では、北海道の景観とヨーロッパの景観が似ていることや観光地としての町づくりの違いなどを紹介した後、ワークショップでは、兜沼の地域資源を地図に書き込んだりしました。今後とりまとめて、地域の方々と活用し、活性化の方向性を定めていく予定です。

 講師  講演全景  ワークショップ

 豊富町兜沼地域での環境美化活動(ふるさと・水と土保全対策事業関連) 平成25年6月9日(日)

兜沼地域で毎年行われている花による環境美化に参加させてもらいました。
今年は、融雪が遅かったので気温が上がらず、花の苗の到着が2週間ぐらい遅れてしまいました。
昔使われていた牛乳缶(牛乳を運搬するために使われていた物)をプランターと一緒に並べて酪農地域の特色を出しています。
長年使われているため錆ついているので、事業を利用して来年に向けて塗装するのもいいかもしれません。今後、地域では、活性化に向けてワークショップを開催する予定ですので、また報告します。

こちらから、「北海道中山間ふるさと・水と土保全対策事業」 について、ご覧になれます。

 プランター制作写真  設置後の様子1  設置後の町の様子

                          〈平成24年度の記事〉 

口蹄疫   口蹄疫侵入防止策の実施
 意見交換会  工事担当者意見交換会の開催

 雪あかり開催  豊富温泉「雪あかり」開催 平成25年2月9日 (土)

 豊富温泉の冬のイベント「雪あかり」が2月9日・10日にかけて開催されました。開催と準備の様子をまとめましたのでこちらをご覧ください。

  豊富温泉「雪あかり」開催のお知らせ(その3) 平成25年2月7日 (木)

豊富温泉のイベント「雪あかり」でみなさまをお迎えするエベコロポックル(写真左雪像)の化粧直しと看板(写真中央)の設置を休暇を取って行ってきました。いよいよ2月9日(土)開演です。スノーランド(写真右)はお昼頃、雪あかりメイン会場は、午後6時頃からですので、お間違いの無いように!

 補修後  看板  スノーランド会場

 雪像作成中  豊富温泉「雪あかり」開催のお知らせ(その2) 平成25年2月2日 (土)

豊富温泉の冬のイベント「雪あかり」の開催に向け、農村振興課と農務課で雪像製作を行ってきました。悪天候(朝方は強雨→吹雪→昼から曇り)の中ではありましたが、事前に地域のみなさんが雪山を作成してくれていたので、作業はスムーズに進み午後3時にはおおむね完成しました。雪像は巨大滑り台の横にありますので、是非お立ち寄りください。また、作成中の様子は別途お知らせします。

 雪あかり2013ポスター

 豊富温泉「雪あかり」開催のお知らせ 平成25年1月29日 (火)

例年よりちょっと早めですが、2月9日~10日にかけて、豊富温泉の冬のイベント「雪あかり」が開催されます。旭川冬まつりは2月6日~2月11日まで、さっぽろ雪まつりは、2月5日~11日ですので旅のついでに立ち寄るにはぴったり?です。わが宗谷総合振興局産業振興部では農村振興課と農務課から数名、微力ながら雪像製作等のお手伝いをさせてもらうことになりましたので、是非、会場に足を運んでください。地域のイベントをみんなで盛り上げましょう。イベント詳細については、外部リンク「豊富町観光協会温泉部会公式サイト(下のバナー)」からイベント情報をご覧ください。

豊富温泉のバナー 

 H24パネル展                                                                                                        

 農業農村整備事業パネル展開催 平成24年10月15日 (月)

本日から10月21日(日曜)まで、道の駅「わっかない」内のキタカラ(アトリウム)にて、「農業農村整備事業パネル展~宗谷の農業農村整備~」を開催しております。宗谷の特色である酪農地帯での農業農村整備を紹介しておりますので、ぜひ、足を運んでみてください。開催のようすは、後日ホームページで掲載します。また、10月22日(月)からは、宗谷総合振興局1階道民ギャラリーにて、引き続き開催予定です。

 ハルニレの木で

 イベント予告 平成24年10月3日 (水)

北海道中山間ふるさと水と土保全対策事業豊富地区で地域活動支援しているサロベツフットパス豊富温泉コースを利用したNPO法人サロベツ・エコ・ネットワークのイベント「秋の豊富温泉フットパスウォーク」を10月21日(日)に行いますので是非ご参加ください。お問い合わせ等の詳細についてはこちらをご覧ください。平成23年のようすは、こちらから。また、10月20日には、環境省の「サロベツエコモーDay」も開催されます。

 完成後に木橋の前で

 地域でフットパス整備 平成24年9月22日 (土) 

北海道中山間ふるさと水と土保全対策事業豊富地区で推進している農村地域の活性化を目指す地域活動支援として、豊富高校、豊富町、NPOなど地域の方々とサロベツフットパス豊富温泉コースの整備を行いました。詳細についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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