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ホーム > 産業振興部 > 水産課 >  平成30年度特定漁港漁場整備事業計画の縦覧について


最終更新日:2019年6月04日(火)

特定漁港漁場整備事業計画の縦覧について


 漁港漁場整備法第17条の規定により、当総合振興局では、次の地区の「特定漁港漁場整備事業計画」の策定を行いました。

 計画の縦覧をご希望の方は、当総合振興局産業振興部水産課までご連絡願います。

  (本件に関する北海道公表


  1 計画地区

    オホーツク枝幸、オホーツク枝幸、浜鬼志別、知来別


  2 縦覧場所および連絡先

    北海道宗谷総合振興局産業振興部水産課

      郵便番号 : 097-8558

      住   所 : 北海道稚内市末広4丁目2-27 宗谷合同庁舎内   

      電話番号 : 0162-33-2945

 


 

宗谷総合振興局における計画策定地区の概要    

計画地区

計画期間

計画事業費

計画内容(主なもの)

備考

オホーツク枝幸地区

 

平成30年

平成39年

 

 

9,620百万円

オホーツク枝幸漁港

 (音標地区)

東防波堤

北護岸

第2北護岸

東護岸

-4.0m泊地

-4.0m岸壁

-3.5m岸壁

-3.0m岸壁

-3.0m岸壁

船揚場

道路

道路

用地

用地

 (乙忠部地区)

東防波堤

北防波堤

北護岸

南護岸

-4.5m航路

-4.0m泊地

-3.5m泊地

-4.0m岸壁

-3.5m岸壁

船揚場

道路

用地

(山臼地区)

外防波堤

新北護岸

新北護岸

突堤

-4.5m航路

-4.0m泊地

-4.0m岸壁

-3.5m岸壁

船揚場

船揚場

道路

用地

 (徳志別地区)

外防波堤

(岡島地区)

外防波堤

北防波堤

北護岸

用地

 

 

180.0m

156.0m

240.0m

105.0m

25,700m2

172.0m

15.0m

15.0m

68.0m

22.0m

120.0m

68.0m

500m2

19,300m2

 

110.0m

120.0m

200.0m

144.0m

11,400m2

15,000m2

11,400m2

194.0m

75.0m

1式

290.0m

9,800m2

 

50.0m

50.0m

50.0m

40.0m

6,800m2

17,500m2

191.0m

19.0m

16.0m

1式

120.0m

8,000m2

 

60.0m

 

30.0m

24.0m

23.0m

3,000m2

 

 

新設

改良

新設

改良

新設

新設

新設

新設

改良

新設

新設

改良

新設

改良

 

改良

改良

改良

新設

新設

新設

新設

新設

新設

改良

新設

改良

 

新設

新設

改良

新設

新設

新設

新設

新設

改良

上架施設

新設

改良

 

新設

 

新設

改良

改良

改良

オホーツク枝幸北地区

 

平成30年

平成39年

 

 

3,385百万円

オホーツク枝幸北漁港

 (問牧地区)

外防波堤

用地

 (目梨泊地区)

東防波堤

東防波堤

東護岸

南護岸

-4.0m泊地

-3.5m泊地

-4.0m岸壁

-3.5m岸壁

船揚場

船揚場

道路

用地

用地

 

 

60.0m

4,500m2

 

210.0m

25.0m

125.0m

140.0m

25,000m2

4,700m2

181.0m

70.0m

30.0m

1式

300.0m

10,400m2

7,600m2

 

 

新設

改良

 

新設

改良

新設

新設

新設

新設

新設

新設

新設

上架施設

新設

新設

改良

浜鬼志別地区

 

平成30年

平成39年

 

 

5,770百万円

浜鬼志別漁港

 第2東防波堤

第3内防波堤

南護岸

-4.5m航路

-4.0m泊地

-4.0m岸壁

-3.5m岸壁

道路

道路

用地

用地

 

167.0m

158.0m

490.0m

26,000m2

50,000m2

375.0m

63.0m

740.0m

336.0m

27,700m2

1,600m2

 

新設

新設

新設

新設

新設

新設

改良

新設

改良

新設

改良

知来別地区

 

平成30年

平成39年

 

 

5,920百万円

知来別漁港

 東防波堤

新東護岸

西護岸

-4.5m航路

-4.0m泊地

-2.0m泊地

-4.0m岸壁

-2.0m物揚場

船揚場

道路

道路

用地

用地

 

337.0m

230.0m

1式

19,000m2

34,000m2

9,800m2

474.0m

194.0m

100.0m

832.0m

120.0m

27,200m2

9,300m2

 

新設

新設

新設

新設

新設

新設

新設

新設

新設

新設

改良

新設

改良

 



■漁港漁場整備法

・漁港と漁場の総合的かつ計画的な整備を推進するため、従来の漁港法(漁港整備主体の法律)の一部を改正し、名称も変更したもの。主な改正点は次のとおり。

 (1) 国民に開かれた事業計画とするため、「公告縦覧・意見申出制度」や「公表制度」を新たに導入。

 (2) 地方分権の推進に対応するため、「整備計画制度」から「基本方針制度」へ移行させ、地方公共団体が自主的に事業計画を定める仕組みに変更。

 (3)漁港整備事業と漁場整備事業の再編・統合に伴い、必要な分野への重点的整備が可能となるよう、これまで別々に定められていた長期計画を一本化。

 

■特定漁港漁場整備事業計画

・漁港漁場整備法においては、地方公共団体が施行する漁港漁場整備事業のうち、重要なものとして農林水産省令で定める要件に該当するものを、「特定漁港漁場整備事業」と規定している。

【要件】

(1)以下の事業のうち計画事業費が1事業につき20億円を超えるもの

*地域水産物供給基盤整備事業、広域水産物供給基盤整備事業、漁場保全創造事業

(2)かつ漁港整備を含む事業にあっては、次の要件のいずれかを満たすもの

  ア地域水産物供給基盤整備事業のうち、第1種又は第2種漁港の整備を行う事業にあっては、1漁港当たりの利用漁船数の実績数による総数が100隻程度以上若しくは属地陸揚金額が2億円程度以上の港勢を有するもの、又は整備の結果、同程度の港勢への推移が確実に見込まれるもの(同一地区で複数の漁港整備を行う事業については、一つでも当該港勢要件に合致する漁港があれば、要件を満たすものとする。)

広域漁場整備事業のうち、第2種漁港の整備を行う事業にあっては、1漁港当たりの利用漁船の実績数による総数が400隻程度以上若しくは属地陸揚量が5,000トン程度以上の港勢を有するもの、又は整備の結果、同程度の港勢への推移が確実に見込まれるもの   

第3種漁港、第4種漁港であること   

 

■漁港

・漁港法に基づき、利用範囲により第1種から第4種に区分されている。

第1種は利用範囲が「地元漁業」を主とするものをいう。第2種は「近隣地区を含むやや広い範囲」、第3種は「全国的利用範囲」、第4種は「離島その他辺地にあって漁場の開発・避難上特に必要」を規定されている。

 

■防波堤

・外海から来襲する波浪を遮り漂砂や潮汐流の影響を防ぎ、港内を静穏に保つために設置される構造物をいう。

  

■護岸

・用地又は道路等を波浪等から防ぐ構造物をいう。

 

■航路

 ・漁船等の通航に利用される水面をいう。

 

■泊地

・漁船等の操船・係留・停泊等に利用される水面をいう。

 

■岸壁・物揚場

 ・漁船等を係留させ、漁獲物の陸揚げ、漁業生産用資材の積下ろし等の作業を行うために水際に築造する構造物であり、前面に3.0m以上の水深を有するものを岸壁、3.0m未満の水深を有するものを物揚場という。

 

■船揚場

・漁船を陸上において係留するための施設であり、斜路部分と船置部分とからなる。

 

■改良

・既存施設に対して、機能の増大を図るため形状・構造等を変えること。





計画(案)の縦覧に係る意見  

  漁港漁場整備法第17条第4項の規定により実施した計画(案)の縦覧に際し、提出された意見は次のとおりです。

  縦覧期間  平成30年5月8日~平成30年5月28日

  縦覧場所  北海道宗谷総合振興局産業振興部水産課内

  提出意見  該当なし




このページに関するお問い合わせ
〒097-8558 北海道稚内市末広4丁目2-27
電話番号:0162-33-2945(宗谷総合振興局水産課漁港漁村係直通)
FAX番号:0162-33-2632