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宗谷の分類: 産業・経済 > 水産業

最終更新日:2015年9月14日(月)


宗谷管内水産技術普及指導所の紹介


あなたは番目の訪問者です。

水産技術普及指導所って何してるの

ケガニ、ウニ、アワビ、ホタテ、ホッキ、ヒラメ・・・

 云わずとしれたお寿司のネタの数々です。これらのネタは宗谷で水揚げされる魚介類だけでも充分に揃います。この他にもサケやニシン、ホッケにカレイ、リシリコンブなどなど、年間224千トン、341億円(H20)の水産物が水揚げされ、北海道内で、数量では網走に次いで第2位、金額では網走、根室、渡島に次いで第4位(H20)の実績です。    しかし、これらの魚介類は残念ながら無尽蔵ではありません。
 水産物も動植物である以上、年によって、海の環境によって、漁獲の仕方によってその資源は変化します。

寿司

ホタテガイの採苗風景

 

  北海道ではサケやホタテのように近年飛躍的に漁獲量が伸びた魚種もありますが、サケの稚魚放流には 100年以上の歴史があり、ホタテも軌道に乗るまでには20年以上の年月を要しています。反面、ニシンのように昭和30年頃を境に全くと言っていいほど漁獲されなくなってしまった魚種もあります。 
 自然食材である魚介類を皆さんの食卓に欠かさず送り届けられるのは、漁業者や漁協が資源の状態をしっかりと把握し、適正な漁業を行う努力を欠かさず実行している成果なのです。

 

  水産技術普及指導所は北海道に24ヶ所(うち支所10ヶ所)が設置されています。このうち宗谷管内では、稚内市に宗谷地区水産技術普及指導所と枝幸町、利尻富士町及び礼文町にそれぞれ支所がおかれ、12名の水産業改良普及員が配置されています。

  水産技術普及指導所は、北海道庁(行政)や地方独立行政法人北海道立総合研究機構の各水産試験場などの試験研究機関と連携し、各地域の浜の増養殖や資源の管理、加工に関する知識や技術の普及や指導、また、経営に関する相談、後継者の育成や漁民グループ活動に対する支援や協力など総合的に、漁協や漁業者の相談相手として活動しています。

潜水調査 ホッキガイ資源量調査 ホヤ計測 ウニ幼生の確認(検鏡作業)

 

宗谷管内水産技術普及指導所管轄図

水産技術普及指導所位置図

宗谷地区

 

猿払村

豊富町

稚内市

宗谷地区

(枝幸支所)

浜頓別町

枝幸町

 

 

宗谷地区

(礼文支所)

 礼文町

 

 

 

 

宗谷地区

(利尻支所)

 利尻富士町

 利尻町

 

 

表の指導所名をクリックすると各指導所のホームページが表示されます。

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