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最終更新日:2019年4月19日(金)

雪によるLPガス事故防止について

雪によるLPガス事故防止について

全道で、屋根からの落雪などにより、LPガス設備が損傷する「雪害事故」が多発しています。

LPガス設備が、屋根からの落雪や雪の重みなどで破損してしまうと、ガス漏れや火災、爆発といった事故が
発生する恐れがあるため、普段から注意が必要です。

そのような「雪害事故」を引き起こさないために、以下のことについて注意をお願いします。

○ LPガスをご家庭・事務所等で使用されている皆様へ

  • 雪の重みなどでLPガス設備が破損する恐れがあるため、雪が覆い被さらないよう、設備周辺の「こまめな除雪」を行ってください。
    また、一酸化炭素中毒防止のため、ガス器具等の給排気筒のこまめな除雪も行ってください。
  • LPガス設備周辺の除排雪を行う際、破損防止のため、設備の位置確認をきちんと行った上で、作業を行ってください。
    特に、重機等の機械を使用して除雪を行う際には、設備への接触事故を防ぐため、位置の確認をお願いします。
  • 屋根からの落雪等があった場合、LPガス設備に異常が無いか確認してください。
  • 屋根からの落雪後などで「ガスが出ない」等の症状が発生した場合、ガスの使用を直ちに中止し、販売店へ連絡してください。
  • 自宅の屋根の雪下ろしを行う際、自宅のLPガス設備のほか、隣家のLPガス設備の損傷についても注意をしてください。

○ LPガス販売店の皆様へ

  • メーター検針等の機会を活用し、消費者の皆様へ「雪害対策」についての周知、指導等をお願いすると共に、雪により供給設備が破損していないか等の設備点検を実施し、雪害防止に備えるようお願いします。

※ 更に詳しい情報は、北海道エルピーガス協会(雪害について)のHPをご覧下さい。
   アドレス→http://www.hokkaidolpg.or.jp/guest/setugai/index.html