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最終更新日:2019年3月08日(金)


宗谷の観光スポット情報


 

宗谷の観光スポット情報

1 稚内港北防波堤ドーム(稚内市)

    北防波堤ドーム  冬の北防波堤ドーム                           

アクセス         

□JR稚内駅から徒歩約10分。

 説明        (特徴・歴史)                

1936(昭和11)年に完成した稚内港北防波堤ドームは、全長427m、高さ14mの半アーチ状の建造物です。古代ローマの遺跡を思わせる独特のフォルムが印象的で、港湾土木史においても傑作といえる建造物です。

参考情報

稚内港北防波堤ドームは、平成13年10月、北海道遺産第1回選定となっています。

2 宗谷丘陵の周氷河地形(稚内市)  

 宗谷丘陵  白い道 宗谷黒牛

アクセス

□JR稚内駅から宗谷岬までバスで約1時間。

説明                 (特徴) 

宗谷丘陵は、北海道人自身が驚く”北海道離れした風景”です。宗谷岬の背後に広がっており、地形全体が丸みを帯びています。この特徴的な地形は、約2万年前、氷河周辺部での凍結融解の繰り返しによって形成されました。

参考情報

宗谷丘陵の周氷河地形は、平成16年10月、北海道遺産第2回選定となっています。

3 クッチャロ湖(浜頓別町)  

 クッチャロ湖1  クッチャロ湖2

  クッチャロ湖3   カヌー

アクセス

□JR音威子府駅から浜頓別町バスターミナルまでバスで約1時間。                         □稚内駅前から浜頓別町バスターミナルまでバスで約2時間30分。                        □浜頓別町バスターミナルからクッチャロ湖まで徒歩で約10分。

説明                 (特徴) 

周囲27kmの広さを持つ「クッチャロ湖」は、昭和43年北オホーツク道立自然公園の指定を受け、平成元年にはラムサール条約登録湿地に指定された、道北最大の白鳥の湖です。

参考情報

ここクッチャロ湖には、日本とシベリアを往復するコハクチョウが例年、春と秋に約2万羽が飛来し、秋の渡りは11月中旬にピークを迎え、同湖で500~1,000羽が越冬しています。また、毎年「クッチャロ湖 白鳥フェスタ」(5月上旬)、「クッチャロ湖 湖水まつり」(7月中旬)が開催されます。

4 利尻富士(利尻町・利尻富士町)  

 利尻富士1  利尻富士

アクセス

□フェリーで約1時間40分(稚内港~鴛泊港)。                   □飛行機で、約50分(新千歳空港~利尻空港)。

説明                 (特徴) 

稚内西海岸の抜海港から約20km先にある円形の島です。島には利尻町と利尻富士町の2町があります。周囲約63kmのこの島の中央には標高1721mの利尻富士がそびえています。

参考情報

日本の名山百選にも選ばれている利尻富士は、稚内西海岸にある「夕日が丘パーキング」からみる姿も絶景です。(夕日が丘パーキング:JR稚内駅から緑町経由にて車で約15分)

5 クローバーの丘(浜頓別町)

クローバーの丘

     クローバーの丘2  クローバーの丘3                          

アクセス         

浜頓別市街から道道豊富浜頓別線を豊富方面へ向かうと、途中小さな看板があるので、そこを右折する。車で約30分。

説明        (特徴)

クローバーの丘は、浜頓別町の西部クッチャロ湖小沼に面した高台に位置し、そこからの眺望は、東側に珠文岳に連なる山々と、北見カムイ岬、オホーツク海までを見渡すことができる絶景ポイントです。

参考情報

クローバーの丘には幸せの鐘が設置されており、鐘を鳴らすと願い事が叶うと信じられています。

また、同鐘は写真撮影スポットとしても人気があります。

6 大畑山展望台(中頓別町)        

大畑山展望台

          大畑山展望台2       大畑山展望台3

 アクセス  

JR音威子府駅から、国道275号線を車(公共交通機関もあります)で北上し、共進会場前バス停より左折して約3km(約40分)

説明                (特徴・歴史)        

2階建ての休憩舎やベンチなどが設備され、晴れた日には休憩舎の2階から中頓別市街地を一望することができます。特に春には花見のポイントとして賑わいます。また、展望台へ向かう林道の途中には鯉の池や野鳥がさえずる森が続いており、トレッキングや星空観察には最高です。

大畑山の名称の由来は故大畑健一さんが所有者で、町民から市街地を一望できる場所として親しみを込めて呼ばれるようになりました。その後、譲り受けた故細川武雄さんが展望台として整備を進め、さらに町の観光振興の一助にと寄付され、平成13年に林道整備事業により2階建ての休憩舎やベンチなどを整備しました。

参考情報  

若い方々にも夜景を見るデートスポットとして最適です。

7 カムイト沼(猿払村)         

カムイト沼

 カムイト沼2   カムイト沼3

アクセス

国道238号線を猿払から浜頓別へ、途中「浅茅野」から右折し約3km。

説明                 (特徴) 

アイヌ語で神々の住む沼という意味で、その名のとおり原生林に囲まれて神秘的なたたずまいを見せています。また、沼の色は昼間でも泥炭色(コーヒー色)であり暗くなっています。

参考情報

沼には簡易トイレが設置されており、釣り人も多くキャンプもできます。

8 元地メノウ海岸(礼文町)  

メノウ海岸

アクセス

礼文島香深港→宗谷バス「元地行き」で15分、終点下車、徒歩すぐ

説明                 (特徴) 

礼文島の南側の西海岸で地蔵岩と桃岩の間にある海岸です。メノウ海岸ではメノウ原石がうち寄せ、メノウ原石拾いも楽しむことができます。

参考情報

周辺には桃岩、猫岩、地蔵岩など、見た目の形を素直に表現している奇岩がたくさんあります。

9 稚内副港市場(稚内市)         

稚内副港市場

稚内副港市場2    港の湯    稚内副港市場3

アクセス

□ バス 港2丁目停下車徒歩1分           □ 稚内空港から車で20分             □ JR稚内駅・南稚内駅から徒歩15分・車で3分 

説明                 (特徴) 

レトロな雰囲気の施設内には、稚内の食が味わえる「波止場横丁(屋台村)」や「市場」、「ギャラリー」、「天然温泉」など多彩なエリアがあり、地元の人を始め、観光客などが一体となって楽しめる場所です。

参考情報

(稚内副港市場HPアドレス)                     http://www.wakkanai-fukukou.com/  

10 知駒峠(中頓別町)         

知駒岳1   知駒岳2 

アクセス

□豊富中頓別線 中頓別町から車で約25分。 

説明                 (特徴) 

樹海と中頓別町の街並みや牧草地を見渡せる、知る人ぞ知る穴場スポット。紅葉の時期には、峠全体が紅葉に包まれ、見応えたっぷりです。            また、冬場には峠の木々が雪と氷に覆われる「樹氷」がとても感動的です。

参考情報

冬期間も通行可能です。              知駒峠パーキングからの眺望もおすすめです。

11 島の駅「海藻の里・利尻」(利尻町)         

 

島の駅     

 島の駅2 島の駅

アクセス

□利尻町   沓形フェリータミナルから徒歩約10分       □利尻富士町 鴛泊フェリータミナルから車で約40分 

説明                 (特徴) 

約130年の歴史を誇る海産物問屋の建物を活用した施設   で、中には、海藻を使ったクラフト作品の展示のほか、実     際に体験することもできます。                また、施設内のカフェでは、利尻島長浜地区の自然水を利 用した珈琲や緑茶、昆布茶などを楽しめ、海藻クラフトに 囲まれた落ち着いた空間の中で、ゆったりとした時を過ご せます。    

参考情報

(施 設 名)                         ◇カフェ「りしりに恋して」                   ~海藻からできた紙を使用した行灯の優しい光に包まれな がら、長浜の自然水を活用した珈琲、緑茶、昆布茶が楽し めます。                             ◇石倉文化ギャラリー「海・・・エメラルド」             ~押し花作家「たけだ りょう」氏の押し葉・押し花作品や 詩人「原子 修」氏の作品などが展示されています。

12 北見神威岬公園(枝幸町)         

神威岬  神威岬2  

アクセス

□国道238号線沿い、枝幸町より車で約20分 

説明                 (特徴) 

アイヌ語でカムイ=「神」の岬。             枝幸町と浜頓別町の境界線上のオホーツク海に切り立つ岬で、周辺には入り江や岩棚、沖に浮かぶ岩山、荒々しい白波など、海の様々な表情を見ることができます。      

参考情報

神威岬といえば、積丹半島が有名ですが、宗谷の神威岬でも壮大な景色が一望できます。          岬には、数種類の高山植物が群生し、海岸沿いの旧国道は展望路として、風景を楽しみながら、見物することができます。

13 トナカイ観光牧場(幌延町)         

トナカイ観光牧場1 トナカイ観光牧場2   

アクセス

□道道121号線沿い、幌延町より車で約5分 

説明                 (特徴) 

市街地から少し離れた牧場内では約70頭のトナカイが生活しており、とてもおとなしく人なつっこいため、柵の間近でトナカイを見ることができます。                          毎年5~6月頃にはかわいらしいトナカイの赤ちゃんが見られます。                        その他、牧場内のノースガーデンでは、幌延町の冷涼な気候を活かし栽培された色鮮やかな花々が見られます。       中でも、6月中旬から7月中旬の間に咲くブルーポピーは、『幻の青いケシ』と呼ばれ、見る人の心を惹きつけています。

参考情報

サンタクロースの衣装を無料貸出しており、トナカイと一緒に写真を撮ることができます。                また、冬期間はトナカイの引くソリに乗ることができます。

14 言問の松(豊富町)         

言問の松1    

アクセス

□豊富町                                     □稚内市      

説明                 (特徴) 

豊富町字沼向に所在する「言問(こととい)の松」は樹齢1,200年とも言われ、昔から地域の守り神として親しまれています。                                   昭和49年3月30日に北海道自然環境等保全条例に基づく記念保護樹木に指定され、地域住民等の協力を得ながら、大切に守られています。

参考情報

この樹に聞けば、この地域の事柄が何でもわかると信じられていたことから「言問の松」と名付けられたそうです。