5月14~15日に、農村生活文化伝承活動を進める会(以下「伝承の会」)が、豊富町にある活動拠点「さろべつ工房」にてイタドリの収穫と下処理を行いました。伝承の会の会員15名の内10名が参加し、30代から90代と幅広い年齢層ですが、会員がそれぞれの役割分担をこなしながら作業を進めました。
イタドリの収穫適期は短く、今年は例年より5日ほど早い収穫となりましたが、収穫時期が良かったため、肉厚で適度な硬さの良い品質の状態で下処理を行うことができました。「伝承の会」では、今後のイベントに向けてイタドリ調理品をたくさん作る計画です。
普及センター宗谷北部支所では、「伝承の会」の活動を支援しています。
イタドリ収穫作業
皆で楽しく会話しながらイタドリの節抜き作業
工房隣の牧場では牛も様子を見に来ました
ベテランの技による湯通し作業、イタドリの食感はここが決め手です!
手間の掛かるイタドリの皮むき作業
今年も無事にイタドリの収穫・下処理作業が終りました

