5月25日、北宗谷管内で放牧を実践している「放牧を考える会」会員7名が、中頓別町の村田牧場の視察を行いました。村田さんは新規参入し今年で15年目となり、放牧地30ha、採草地47ha、経産牛39頭、育成牛20頭で飼養しています。「牧草地の管理方法や牛群管理について失敗することもあるけれど、色々なことにチャレンジし、やり方を試行錯誤しながら牧場を運営している」とおっしゃっていたのが印象的でした。
牧場視察後は、普及センターの会議室で、昼食を食べながら日頃の放牧地管理方法など有意義な情報交換を行いました。
普及センターでは、今後も放牧管理技術の向上と儲かる酪農の普及を目指して「放牧を考える会」の支援をしていきます。

村田さんから農場について説明を受ける会員

放牧地の管理方法について意見交換しました

放牧中の牛

昼食を食べながら情報交換を行いました

