令和4年度第3回宗谷保健医療福祉圏域連携推進会議
日時:令和5年(2023年)1月19日18:30~20:00
会議次第
令和4年度 第3回
宗谷保健医療福祉圏域連携推進会議
次 第
宗谷保健医療福祉圏域連携推進会議
次 第
□ 令和5年1月19日(木)18:30~20:00
□ 2階6号会議室・WEB併用
□ 2階6号会議室・WEB併用
報告事項
1.地域医療構想アドバイザー
2.令和4年度地域医療構想推進シート
【資料3-1~3-3】
(3)在宅医療提供体制強化事業
【資料4-1・4-2】
1.地域医療構想アドバイザー
【資料1】
協議事項・意見交換2.令和4年度地域医療構想推進シート
【資料2】
(2)病床機能分化・連携促進基盤整備事業【資料3-1~3-3】
(3)在宅医療提供体制強化事業
【資料4-1・4-2】
意見交換
3.その他
3.その他
議事要旨
令和4年度 第3回
宗谷保健医療福祉圏域連携推進会議 議事録
宗谷保健医療福祉圏域連携推進会議 議事録
1.日 時 令和5年1月19日(木)18:30~20:00
2.場 所 稚内保健所 2階6号会議室(WEB併用)
3.議 題
2.場 所 稚内保健所 2階6号会議室(WEB併用)
3.議 題
(1)地域医療構想アドバイザーについて
(2)令和4年度地域医療構想推進シートについて
(3)在宅医療の確保の推進について
(4)医療従事者の確保について
4.議 事
(2)令和4年度地域医療構想推進シートについて
(3)在宅医療の確保の推進について
(4)医療従事者の確保について
(1)議題1.地域医療構想アドバイザーについて
(2)議題2.令和4年度地域医療構想推進シートについて
(3)議題3.在宅医療の確保の推進について
ア.事務局(其谷主幹)から資料1に基づき説明
(特記事項)なし
イ.質疑応答(なし)(2)議題2.令和4年度地域医療構想推進シートについて
ア.事務局(其谷主幹)から資料2に基づき説明
(特記事項)なし
イ.質疑応答(なし)(3)議題3.在宅医療の確保の推進について
ア.資料2に基づき、各市町村での取組状況の発言を求めた。
【発言】稚内市委員
長寿あんしん課が業務を担っている「稚内市在宅医療介護連携推進事業検討会」(通称 「てっぺんの会」)で、在宅医療や介護に関する相談先を周知するためのチラシを作成し、 また、てっぺんの会のこれまでの取組をまとめたスライドショーなどを作成しましてチラシ とともに市民の周知に活用しています。また、医療と介護の情報通信誌の発行も行っており、 市民への周知に活用しています。今後もこれらの取組を継続しながら病気などがあって も自宅での療養を選択肢とできるよう市民に在宅医療について周知を図ることと、その選択 を保証できるよう専門職の資質向上や連携の仕組みづくりを推進する必要があると考えてい ます。健康づくり課で、医療と介護の今後の方向性について市として検討していくため、今年度、 業務委託で情報分析等を行っています。
【発言】猿払村委員
猿払村は、地域包括ケアシステム構築と地域医療構想の推進を図るため、 各部署連携して取り組みを進めています。令和3年度は病院長が交代したということで保健福祉課が 中心となって「構築連携会議」を開催し、村長、副村長、病院長、2つの介護施設長、現場の課長を含めて 一同に会して相談・協議しました。また、本人の希望により在宅看取りのケースを対応し、 医療・介護・行政が連携した中で対応しました。小さい村で北海道1広い村ですので、大きな経験と実績になり、 また、課題が見えました。冬でしたので吹雪きもあり、夜間早朝の依頼もあり、休日は出張の先生の場合も あるということで色々なところで反省点がありました。令和4年度は、病院が中心となって有床診療所の検討と、 介護医療院の建設を考え、道内の診療所を視察したところです。
【発言】浜頓別町委員
浜頓別町においては、地域包括ケアシステムの構築及び地域医療構想の 推進を図るため、地域ケア会議の開催による医療、介護、福祉の情報共有や連携の他、今年度は昨年度 に引き続き、多職種連携としてVRを活用した研修会を実施しています。施設職員向けと 家族、一般住民向けの2回に分けて開催し、VRによる認知症体験、あるいは、救急病院における 心肺蘇生の体験を行い、2回合わせて約60名の方々に参加いただきました。研修会では、 話で聞くよりVRで体験することでよい経験になった。こういった研修は大切で、若い人にも研修を 受けてほしいといった声も聞かれ、理解がより深められたという風に考えています。今後においても、 高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、在宅医療と介護サービスの提供体制の 構築を推進していきたいと考えています。
【発言】枝幸町委員
枝幸町の地域包括ケアシステムについては、枝幸町9名の保健師のうち2名を福祉介護 担当として配置し、認知症や様々な高齢者に係るケース対応など、体制強化・充実を図っています。 また、昨年4月には保健福祉課内に「福祉介護連携室」を設置して、専任職員2名を配置して 取り組んでいます。取組内容としては、福祉サービス事業所や医療機関、一般公募による一般町民の方で 構成される「地域包括ケア推進検討会議」を立ち上げ、月1回程度の会議を行い、介護や医療の 提供体制の現状把握や課題の共有などの協議を行い、一体的な地域包括ケアシステムの構築に取り組んでいます。
【発言】利尻町委員
利尻町については、町内の介護保険サービス事業所をネットワークで繋いでおり、地元 の薬局2カ所を繋いでよりタイムリーに情報連携できるような体制を整えています。さらにこのシステムを 活用させるため、改善すべき内容について情報共有を図っています。また、各サービス機関から在宅医療と 介護連携に関する課題を吸い上げて、次年度に向けた取組を整理しています。
(特記事項)なし
イ.質疑応答(なし)

