生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など生活習慣が、発症・進行に関与する疾患群であり、
がん(悪性新生物)、心疾患(狭心症や心筋梗塞などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞やクモ膜下出血などの脳の
病)などの病気が含まれます。
ただし、生活習慣病の発症には、生活習慣だけでなく遺伝的要因などの複数の要因が影響するという点に配慮が
必要です。
生活習慣病予防のため、日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙等を実践しましょう。
【リンク】
脳卒中・心臓病等総合支援センターについて
脳卒中・心臓病等総合支援センターの概要
北海道大学病院では、脳卒中や心臓病などの循環器病患者を包括的に支援するために、脳卒中・心臓病
等総合支援センターを設置しています。
詳細については、北海道大学病院脳卒中・心臓病等総合支援センターのホームページをご覧下さい。
糖尿病対策
糖尿病対策について
慢性腎臓病予防対策について
慢性腎臓病(CKD)の普及啓発について
糖尿病を原因として慢性腎臓病を発症する方の割合は全体の約4割となっています。
慢性腎臓病になると、透析が必要になったり、脳卒中や心筋梗塞などを併発する可能性があるなど、
生活の質に大きな影響があることから、北海道では、病気の正しい知識を啓発していく取組として、
以下のような取組を行っています。
リーフレットのご紹介
CKD啓発資材については、厚生労働行政推進調査事業補助金腎疾患政策研究事業のホームページに
掲載されていますので、そちらもご覧下さい。
【CKD啓発資材ダウンロード資料集】(外部サイトリンク)
http://ckd-research.jp/download/
・腎臓からのSOSを見逃していませんか?~腎臓と脳や心臓の関係、尿蛋白って?~(厚生労働省)

