孤独・孤立とは?
社会環境の変化による人と人との「つながり」の希薄化、単身世帯の増加等による孤独・孤立の問題の深刻化を背景に「孤独・孤立対策推進法」が成立し、令和6年4月1日から施行されました。
孤独・孤立の問題は、人生のあらゆる場面において、誰にでも起きうる問題であり、社会全体で対応しなければならない課題です。また、個人のライフステージや生活環境によって、その要因も様々です。
このため、宗谷地域での孤独・孤立に関する対策、地域づくりや人と人とのつながりづくりに係る取組の協議を行うため、令和6年9月2日に「宗谷地域孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」を設置しました。
宗谷地域孤独・孤立プラットフォーム会議について
宗谷総合振興局では、孤独・孤立になっても助けを求める声を上げやすい・声をかけやすい社会を地域全体で作り上げることを目的として、行政機関やNPO等の支援団体が分野横断的に連携する場として「宗谷地域孤独・孤立対策等官民連携プラットフォーム会議」を設立しました。主な活動内容は下記のとおりです。
・行政機関及び支援団体等の活動内容の共有及び業務連携の機会の提供
・孤独・孤立対策に関連する地域課題の共有
・孤独・孤立対策に係る当事者等への支援体制の整備、地域づくり等に関する取組
・住民への情報発信、普及啓発
※全道版の「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」の詳細については、下記リンクを御参照ください。
令和7年度会議の開催状況について
下記のとおり開催しました。
開催日時:令和7年(2025年)11月11日(火) 11:30~13:00
会議資料
協力会員の募集について
宗谷地域孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会議の「協力会員」として入会いただける団体を募集しています。なお、現在は「協力会員」のみを募集しており、「会員」の募集は行っておりませんので、予め御容赦ください。
入会できる団体等
NPO、社会福祉法人、財団法人、社団法人、任意団体、民間企業など
※個人での入会できません。
入会基準(協力会員)
・孤独・孤立対策に関連する事業を現に行っている団体等であること
・支援活動が営利や宗教的又は政治的活動を目的とするものではないこと
・暴力団等反社会的勢力と関係がなく、公序良俗に反する行為や違反行為がないこと
※詳細につきましては、必ず事前に「宗谷地域孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム入会規則」等を御確認ください。
入会手続について
入会を希望する団体は、入会申込書(別紙1)及び誓約書(別紙2)を事務局(北海道宗谷総合振興局保健環境部社会福祉課)に提出してください。事務局で内容を審査した後、入会の可否を御連絡します。
提出先:soya.shafuku1(※)
※迷惑メール防止のため、アドレスの一部「@pref.hokkaido.lg.jp」の記載を省略しております。入会申込書を送付する際は、@以下のアドレスも記載の上、送信してください。
相談窓口
宗谷管内の相談窓口
※準備中
北海道支援情報ナビ
一般社団法人北海道ねっとわーくが運営する「北海道支援情報ナビ」において、孤独・孤立に係る支援制度や道内で支援活動に取組む民間団体に係る情報を一元化し、紹介しています。多種多様な困りごとに対し、道内の相談窓口を御案内していますので、お気軽に御利用ください。
内閣府孤独・孤立対策推進室ウェブサイト「あなたはひとりじゃない」
内閣府孤独・孤立対策推進室では下記の特設サイトを設けており、いくつかの御質問に答えていただくことにより、約160の支援制度や窓口の中から、あなたの状況に合った支援をチャットボットで探すことができます。

