「今こそ食べよう!北海道」キャンペーンに係る宗谷地域PR動画について

道では、新型コロナウイルス感染症により多大な影響を受けた道産食品の消費拡大を促す「今こそ食べよう!北海道」キャンペーンを実施しています。
これを受け、宗谷総合振興局では、宗谷地域の食の魅力を発信する動画を制作しました。

レシピ

炊き込みご飯

材料(2~3人前)

・タコ      100g

・ホタテ     100g

・原木しいたけ  2本

・昆布      1片

・米       300g(2合)

・小ネギ     適量

・ゴボウ     80g

・枝豆      適量

・しょうが    1片

・醤油      大さじ1

・塩       小さじ1

・料理酒     大さじ1

・みりん     大さじ1

・水       炊飯器の分量通り

 ※太字は宗谷地域の特産品

作り方

1 米をとぎ、ボウルに水とともに入れ、吸水(20分~30分)させる。
  吸水が完了したら、一度ざるにあける。

2 ◎炊飯器に入れて炊くもの
   ゴボウはさきがけにする。 しいたけは薄切りにする。 しょうがは千切りにする。
   タコは薄切りにし、ホタテ(玉冷の場合1/4に切る・ベビーホタテの場合はそのまま)
   とともに軽く洗う。
   昆布は1片に切る。

ホタテ切る

3 ◎炊きあがった後に入れるもの
   枝豆をさやから取り出す。 小ネギを小口切りにする。

4 塩、醤油、料理酒、みりんを入れ、炊飯器の水加減のメモリまで水を入れ、
  2の材料を炊飯器に加えて炊く。

炊き込みご飯2

5 炊きあがったご飯に3の材料を加えて完成。

炊き込みご飯完成

ムニエル

材料(3人前)

・タラ        1パック(2切)

・サケ        1パック(2切)

・ホッケ       1パック(2切)

・バター       20g

・醤油        大さじ1

・レモンのくし切り  2切

・サラダ油      大さじ1

・薄力粉       大さじ1

・こしょう      適量

作り方

サケ切る

1 魚の両面に塩を振り、冷蔵庫で15分以上置く。

2 魚から染み出た水分をキッチンペーパーで拭き取る。

3 魚に胡椒を振りかけ、小麦粉を全体的に薄くまぶす。

4 フライパンでオリーブオイルを中火で熱する。

5 フライパンが温まったら魚を投入し、全面に焼き色を付ける。
  (この際、完全に火を通す必要はない。)

6 全面に焼き色が付いたら、火を弱火に落とし、バターを加える。

ムニエル調理

7 バターが泡立ってきたら、フライパンを傾け、
  スプーンで魚にバターを回しかけながら、ゆっくりと火入れを行う。

ムニエル完成

カプレーゼ

材料

・モッツァレラチーズ  2個

・トマト        3個

・オリーブオイル    適量

・バジル        1袋

作り方

1 モッツァレラチーズとトマトを薄く切り、重ね合わせる。

カプレーゼ調理

2 オリーブオイルとバジルをかける。

カプレーゼ完成

シチュー

材料(3~4人前)

・牛乳        200ml

・バター       10g

・薄力粉       大さじ2

・水         150ml

・えぞ鹿ソーセージ  3本

・じゃがいも     2個

・にんじん      1本

・たまねぎ      中サイズ1個

・ブロッコリー    1/4株

・塩         小さじ1/2

・サラダ油      小さじ1

・ローリエ      1~2枚

・生クリーム     50ml

 ※太字は宗谷地域の特産品

作り方

1 鍋にバターを加え、弱火で加熱する。
  バターが溶けたら、薄力粉をふるい入れる。

2 焦げ付かないように木べらでかき混ぜながら、粉っぽさがなくなるまで炒める。

3 牛乳を少しずつ加えながら、伸ばしていく。
  牛乳を全て加えた後、とろみが付くまで火を加え、塩・白胡椒で味を調える。

4 別の鍋に油を引き、一口大に切った野菜(にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ)を
  炒める。

5 野菜全体に油が回ったら、水を加えて煮込む。
  その際にローリエを投入する。

6 野菜に火が入ったら、火を止めてローリエを取り出す。
  その後、3 で作ったソース・牛乳を加える。

シチュー調理

7 別茹でしたえぞ鹿ソーセージ・ブロッコリーを一口大に切り投入し、
  生クリームを加え、弱火にして軽く煮込む。

8 味を見ながら塩で調整して、完成。

シチュー完成

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